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mineo(マイネオ)のauプランとdocomoプランの徹底比較!


格安スマホ(MVNO)には、auのスマホが使えるau系の格安スマホ(MVNO)、docomoのスマホが使えるdocomo系の格安スマホ(MVNO)の2つがあります。
数ある格安スマホ(MVNO)の中でも、一つの会社で、auプランもdocomoプランも選べるのは、mineo(マイネオ)だけです。
mineo(マイネオ)なら、auユーザー、docomoユーザーどちらも、今の端末そのままでmineo(マイネオ)に乗り換えることができます。
これによって例えば、家族がバラバラのキャリアだったとしても、みんな一緒にmineo(マイネオ)に乗り換えて、家族みんなでパケットをシェアできたり、家族で割引を受けられてお得になります。

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今の端末をそのまま利用して、月額料金を抑えたい方は、auユーザー→auプラン、docomoユーザー→docomoプランと、どちらかのプランに決まってきますが、新しく端末を購入する方は、auプラン、docomoプランどちらのプランでも選ぶことができます。

一度どちらかのプランに決めても、2,000円支払えば、いつでもdocomoプラン⇔auプランの変更は可能なので、プラン選びにそれほど慎重になる必要はありませんが、初回はどちらのプランを選んでも手数料は変わらないので、なるべく自分にあったプランを選んで頂きたいと思います。

auプラン、docomoプランを見比べて見ると、月額料金、利用可能な端末、通信エリアなどで違いがあるので、それぞれのプランの特徴、メリット・デメリット、このプランだったらこんな人におすすめ!などを紹介していきます。

auプラン、docomoプランの特徴を徹底比較

auプラン、docomoプランを比較すると、月額料金、利用可能端末、通信エリアでそれぞれ特徴が変わってきます。

まずは月額料金から見ていきましょう。

月額料金

データ容量 auプラン  docomoプラン
データSIM 500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円
6GB 1,580円
10GB 2,520円
20GB 3,980円
30GB 5,900円
音声SIM 500MB 1,310円 1,400円
1GB 1,410円 1,500円
3GB 1,510円 1,600円
6GB 2,190円 2,280円
10GB 3,130円 3,320円
20GB 4,590円 4,680円
30GB 6,510円 6,600円

データSIM

まず、データSIMと音声SIMでは、月額500円〜600円程度データSIMの方が安いので、とにかく最安を求める方は、データSIMプランをオススメします。
データSIMとは、データ通信のみで、090の電話ができないタイプの契約です。
ただ、050というIP電話の電話番号がもらえるので、電話番号が変わってもいいという方には、月額料金が安くておすすめのプランです。

IP電話とは、電話回線ではなく、データ通信によってかける通話です。
メリットは、30秒10円という、通常の電話より安い通話料。
デメリットは、警察や消防署などに電話ができない、通話品質が通常の電話よりやや悪い、などがあります。

会社の携帯電話を持っている方などは、格安スマホ(MVNO)をサブの携帯電話として使えばいいので、データSIMでも不便を感じずに使えるはずです。
データSIMから、音声SIMへの切り替えは、手数料2,000円で可能ので、まずは月額料金の安いデータSIMから契約するのも賢い選択ですね。

データSIMの場合、auプランはSMSが無料で付いてくるのですが、docomoプランは月額130円かかってくるので、同じ料金でもauプランの方がお得です。

音声SIM

音声SIMは、今お使いの携帯電話の電話番号をそのままで、mineo(マイネオ)に乗り換えることができます。
携帯電話が1台の方や電話番号を変えたくない方は、こちらのプランがオススメです。
こちらのプランだと、今までdocomo、au、ソフトバンクで使っていた時と、ほぼ同じサービスが月額料金1/3〜1/4で受けられます。

データSIMの場合、auプランもdocomoプランも月額料金は同じですが、音声SIMは、auプランの方が、docomoプランに比べて月額90円安いです。

しかも、留守番電話や転送電話などのオプションが、docomoプランでは324円かかってくるのに対して、auプランは無料で付いてきます。

音声SIMについても、auプランの方が、月額料金がお得です。

端末

auで発売されている端末はauプラン、docomoで発売されている端末はdocomoプランが使えます。
auプランの方が月額料金が安いからと言って、docomoの端末をauプランで使おうと思っても使うことはできません。

個別の対応端末については、こちらのリンク(auプランdocomoプラン)を見て頂きたいのですが、auプラン、docomoプランでこれだけは押さえて欲しいポイントがあるので、説明していきます。

auプラン、docomoプラン毎の対応端末

auプラン、docomoプランそれぞれで、使える機能に制限があるので、以下の表にまとめています。

◆auプラン、docomoプランでできること/できないこと

auプラン docomoプラン
iPhoneのデータ通信
※iPhone5,5s,5c,6,
6Plus,6s,6sPlusで使える
※auのiPhone5s、5cでiOS8以降に

アップデートすると使えない

※iPhone5,5s,5c,6,
6Plus,6s,6sPlusで
使える
iPhoneのテザリング ×
auのiPhoneではできない

※iPhone5,5s,5c,6,
6Plus,6s,6sPlusで
使える
Androidのデータ通信
Androidでのテザリング ×
docomoのAndroid
端末ではできない

※テザリング=スマホ経由で、パソコンやタブレットをインターネットに繋ぐ機能

auプラン

auプランの場合、auのiPhone5s、iPhone5cは、iOS8以降にアップデートすると、データ通信が出来ないので、注意してください。
iPhone5については、iOS8.3、iOS9で、データ通信が利用できるようです。
テザリングについては、auプランでは、全てのiPhoneで利用不可です。

テザリングが出来ない、特定のiOSでしか利用できないという制約はありますが、auプランの場合、iPhone5以降のiPhoneであれば、利用可能です。

また、auプランは、auのAndroidはテザリングが利用可能です。
Androidは、auプランであれば、OSのバージョンに依らず、データ通信が利用可能なので、auのAndroidを持っている方や、SIMフリーのAndroid端末を利用の方は、auプランがオススメです。

docomoプラン

docomoプランの場合、docomoのiPhone5,5s,5c,6,6Plus,6s,6sPlusであれば、OSのバージョンに依らずデータ通信が利用可能で、テザリングも使えます。
docomoのiPhoneを持っている方や、これからiPhoneを購入される方は、docomoプランがオススメです。

docomoのAndroid端末については、テザリングができませんが、OSのバージョンに依らず、データ通信を行うことは可能です。
テザリングを使いたい場合は、SIMロックフリーのAndroidもしくは、auのAndroid端末を購入する必要があります。

auプラン、docomoプランのセット販売端末

mineo(マイネオ)では、元々auやdocomoで利用している端末や、SIMフリーの端末をそのまま使うこともできますが、mineo(マイネオ)のネットワークに最適化されたセット販売端末を購入することもできます。

元々の端末が古くなって、そろそろ買い換えたい方や、mineo(マイネオ)でスマホを使いたいけど、端末が対応していなかった、という方はセット販売端末をお勧めします!

セット販売端末は、mineo(マイネオ)のネットワークに最適化されているので、安定した動作が保証されています。

auプラン対応端末

auプランのセット販売端末は、arrows M02があります。
選べる端末はこの1機種だけですが、格安スマホ(MVNO)の中では最もコストパフォーマンスに優れた機種で、耐久性、処理性能、価格のバランスがとてもいいです。

device_arrows_photo arrows M02
一括:32,400円
特徴① 雑踏の中でも相手の声が明確に聞こえる
特徴② 落下、水没、汚れも安心の頑丈設計
特徴③ 大容量&省電力で余裕の電池3日持ち

docomoプラン対応端末

docomoプランでは、3つの機種が選べます。
低価格帯の京セラ機種LUCEとDIGNO、ハイスペック機種のAQUOSです。

オススメは、国産最安スマホのLUCE KP01Kです。
2万円台と低価格の、まさに格安スマホですが、品質面では全く問題ありません。
3Dゲームをするようなヘビーユーザーには向きませんが、ウェブや動画など普通にスマホを使う方にとっては、必要充分な処理性能です。

device_luce_photo LUCE KP01K
一括:26,400円
特徴① 胸ポケットにも収まる小型軽量スマホ
特徴② 落下、水没、汚れも安心の頑丈設計
特徴③ 駅、ショッピングモール、遊園地でもしっかり
聞こえる高音質通話
device_aquos_photo AQUOS SERIE
一括:50,400円
特長①   独自技術を集約した液晶が凄い!
特長② 本格派カメラどんなシーンでもキレイに撮れる
特長③ お風呂に沈めても大丈夫な頑丈防水!
特長④ キレイなディスプレイでテレビも見れる!
device_dignom_photo DIGNO M KYL22
一括:38,400円
特長①  防水・防塵を兼ね備えた、耐久性抜群のスマホ
特長②  極薄3mm、5インチ大画面で国内最軽量スマホ
特長③  充電し忘れでも安心の「急速充電」
特長④  騒がしい場所でも、相手の声がクリアに聞こえる

auプランならarrows M02、docomoプランならLUCE KP01が、価格とスペックのバランスがよくとてもオススメです!
今持っている端末が古くて買い換えたいという方は、セット販売端末の購入も検討してみてください。

通信エリア

続いて通信エリアを比較していきます。
通信エリアについては、auプランはauのネットワークを、docomoプランはdocomoのネットワークを借りて運用しているので、大元のau、docomoの通信エリアの違いが、そのままauプラン、docomoプランの通信エリアの差になってきます。

契約者数No1のdocomoが、ネットワーク設備についても優れているイメージがありましたが、docomoもauも通信エリアの人口カバー率は99%で、通信エリアについてはほぼ同じです。
都心ではdocomo、au共にほぼ同じ、地方では、docomoの方がやや圏外の率が低くなるイメージです。

地方の方は、docomoプランを選んでおけば、間違いありません。

auプランがオススメな方

  • auのスマホを、そのままmineo(マイネオ)で利用予定の方
  • データSIMを契約しようとしている方(SMSが無料)
  • SIMフリーのAndroidを購入しようとしている方(テザリングができる)

以下の方は、auプランにする時、注意が必要です。

  • auのiPhoneを継続してmineo(マイネオ)で使おうと思っている方
    ・iPhone5s、5cの場合、iOS8以降だと、使えなくなってしまいます
    ・auプランでは、iPhoneでテザリングが出来ません。

docomoプランがおすすめな方

  • docomoのスマホを、そのままmineo(マイネオ)で利用予定の方
  • SIMフリーのiPhoneを購入しようとしている方(テザリングができる)
  • 地方に在住の方(圏外エリアが少ない)

以下の方は、docomoプランにする時に注意が必要です。

  • docomoのAndroidを継続してmineo(マイネオ)で使おうと思っている方
    ・docomoプランではAndroidのテザリングが出来ないのでご注意ください。

最後に

月額料金、利用可能な端末、通信エリアといった観点からauプラン、docomoプランを見てきましたが、月額料金、通信エリアよりも、利用する端末を何にするかから決めることをオススメします。

docomoプラン → iPhone
auプラン → Android

であれば、テザリングも、データ通信も問題なくできますが、以下の組み合わせでは、利用に制約があるので注意が必要です。

docomoプラン → Android ※テザリング不可
auプラン → iPhone ※テザリング不可、iPhone5,5s,5cではiOSバージョンに注意

auプランもdocomoプランも、それぞれ一長一短で迷うかもしれませんが、申し込み後のプラン変更も2,000円で可能なので、それほど慎重になり過ぎないでもいいかとおもいます。

プラン選びに今回の記事が参考になれば嬉しいです!

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