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mineo(マイネオ)のオプションは必要?不要?データSIMでもSMSオプションだけは必要な理由!


mineo(マイネオ)には合計25個のオプションがあります。
オプションには一切加入せずに、月額料金を安くするためだけに、mineo(マイネオ)に乗り換えようとされている方も、いらっしゃると思います。
たしかにmineo(マイネオ)の有料オプションは、基本的に不要だと思います。
でも、全てのオプションが不要なわけではなく、mineo(マイネオ)の無料オプションは、結構使えるものが多いです。
mineo(マイネオ)を利用するなら、無料オプションきっちり活用するのがオススメです。

■当サイトが調べた一番おトクなmineoの申し込み先はこちら

mineo(マイネオ)には、データ容量を節約できる無料オプションが、他の格安SIM(MVNO)に比べて非常に豊富です。
特に、フリータンク、パケットギフト、パケットシェアなど、データ容量系の無料オプションが、かなり使えます。
これからmineo(マイネオ)に契約される方は、データ容量系の無料オプションを徹底的に活用して頂きたいと思います。

Contents

mineo(マイネオ)のオプションには何がある?

mineo(マイネオ)のオプションには、無料オプションが11個、有料オプションが14個あります。

mineo(マイネオ)の無料オプションには、大きく分けて、電話系、データ容量系、メール系の3つのオプションがあります。
mineo(マイネオ)の無料オプションの内、転送電話などの電話系のオプションは、申し込みをしなくても使えます。
なので、電話系の無料オプションは、サービス内容と使い方を知っておけば大丈夫です。
残りのデータ容量系、メール系の無料オプションを利用するには申し込みをしないと、使うことができません。
特に、フリータンク、パケットギフト、パケットシェアなどの利用価値の高い無料オプションは、mineo(マイネオ)契約後に別途申し込みが必要なので、注意が必要です。

一方、mineo(マイネオ)は、有料オプションについてもかなり充実していますが、こちらは必要に応じて申し込めば良いと思います。
ほとんどの有料オプションは、mineo(マイネオ)を契約した後でも、マイページから申し込めるので、mineo(マイネオ)契約時に有料オプションを申し込む必要性はそれほどありません。

それでは、mineo(マイネオ)のオプションにどういったものがあるのかを無料のもの、有料のもの、それぞれについて見ていきたいと思います。

無料オプション

mineo(マイネオ)の無料オプションには、以下のようなものがあります。
無料オプションは、mineo(マイネオ)契約時に何も申し込まなくても自動的に付いてくる電話系オプションと、契約後に別途申し込みが必要なデータ容量系、メール系のオプションがあります。

  • 転送電話サービス(着信転送サービス) 無料
  • 割込通話サービス 無料
  • 国際電話 無料
  • 電話番号通知リクエストサービス 無料
  • ボイスメール 無料 ※auプランのみ利用可能
  • フリータンク 無料
  • パケットギフト 無料
  • パケットシェア 無料
  • パケットチャージ 無料
  • メールボックス容量追加とメールの保存期間延長 無料

この内、電話系のオプションの

  • 着信転送サービス
  • 割込通話サービス
  • 国際電話
  • 電話番号通知リクエストサービス
  • ボイスメール

については、mineo(マイネオ)に契約すれば、自動的に利用できるようになります。
ただ、電話系のオプションなので、音声SIM(デュアルタイプ)に契約しないと利用できない点には注意しましょう。
データSIM(シングルタイプ)では、電話系のオプションは利用できません。

一方、以下のデータ容量系のオプションやメール系のオプションは、音声SIM(デュアルタイプ)でもデータSIM(シングルタイプ)でも利用可能です。

  • フリータンク
  • パケットギフト
  • パケットシェア
  • パケットチャージ
  • メールボックス容量追加とメールの保存期間延長

上記のデータ容量系のオプションやメール系のオプションを利用するには、mineo(マイネオ)に契約した後にマイページから申し込みが必要です。
データ容量系のオプションやメール系のオプションは、mineo(マイネオ)ならではのおトクなサービスです。
無料で、データ容量がたくさん使えるようになったり、メールの保存容量が増やしたりできるので、mineo(マイネオ)に契約したら、データ容量系のオプションとメール系のオプションは、別途申し込んでおくのがオススメです。

それぞれのオプションの特徴や、申し込み方法については、後ほど詳しく解説させて頂きます。

有料オプション

mineo(マイネオ)の有料オプションには、以下のようなものがあります。
有料オプションはたくさんあるのですが、mineo(マイネオ)契約後に申し込むことができるものが多いので、具体的に困ったことが出てきてから申し込むのでも十分間に合います。

  • SMS(ショートメール) 月額120円
  • 050IP通話サービス「LaLaCall(ララコール)」 月額100円
  • 留守番電話サービス( お留守番サービスEX) 月額300円
  • 通話定額30 月額830円
  • 通話定額60 月額1,680円
  • 三者通話サービス 月額200円 ※auプランのみ利用可能
  • 迷惑電話ストップサービス(迷惑電話撃退サービス) 月額100円
  • メールウイルスチェックサービス 月額200円
  • 安心フィルタリング 月額350円
  • ジュニアパック 月額200円
  • スマホ操作アシスト 月額500円
  • 訪問サポート 一回9,000円
  • 安心バックアップ 月額500円
  • ウィルスバスターモバイル 月額版 月額370円
  • 端末安心サポート・端末安心保証サービス 月額370円
  • 持込み端末安心保証サービス 月額500円
  • mineo安心パック・mineo安心パック2 月額550円

この内、以下の5つの

  • SMS(ショートメール)
  • 訪問サポート
  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
  • 持込み端末安心保証サービス
  • mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

については、mineo(マイネオ)に契約するタイミングでのみ、オプションの申し込みが可能です。
その他の有料オプションについては、mineo(マイネオ)に契約した後でも、マイページから申し込むことができます。
なので、mineo(マイネオ)契約時に、オプションに入るか入らないかをよくよく考えないといけないのは、上記の5つのオプションということになります。

それぞれのオプションのサービス内容や、必要性については、後ほど詳しく解説させて頂きます。

スマホアドバイザー

mineo(マイネオ)を契約する際に、申し込みページで出てくるオプションは、有料オプションだけで、無料オプションは出てきません。
なので、一見mineo(マイネオ)のオプションの数は、それほど多くないように見えますが、無料オプションも含めて考えると、オプションの数はかなり多いです。
しかも、おトクなオプションは、無料オプションで、有料オプションは、全部が全部必要でなかったりします。
データ容量系のオプションやメール系のオプションは、mineo(マイネオ)に契約した後、5分程度の手続きをするだけで、使えるようになります。
有料オプションに加入しない方も、月額無料で利用できるデータ容量系のオプションやメール系のオプションだけは、申し込んでおいた方が良いと思います。

mineo(マイネオ)の無料オプションの特徴

まずは、mineo(マイネオ)の無料オプションの特徴について詳しく見ていきたいと思います。
mineo(マイネオ)には、ドコモの端末が利用できるドコモプラン(Dプラン)とauの端末が利用できるauプラン(Aプラン)の2つがあります。
一部のオプションサービスは、auプラン(Aプラン)でしか利用できなかったり、逆にドコモプラン(Dプラン)だと無料で利用できたりします。
ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)どちらが良いか決めかねている方は、プラン選びの参考にして頂ければと思います。
mineo(マイネオ)のドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)については、以下で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)のauプランとdocomoプランの徹底比較!

転送電話サービス(着信転送サービス)

転送電話サービス(着信転送サービス)は、電話に一定時間でなかったら、別の電話に転送するサービスです。
一定時間電話に出なかったら、留守電に転送するのが普通という方もいらっしゃるかもしれませんが、留守電は有料オプションです。
二つの電話番号を持っていて、片方の電話に出れなかった場合に、別の電話に転送するという場合に、転送電話サービス(着信転送サービス)は利用できます。
転送電話サービスは、ドコモプラン(Dプラン)のオプション名、着信転送サービスはauプラン(Aプラン)のオプション名で、どちらも申し込み不要で、月額無料で利用可能です。

ドコモプラン(Dプラン)の転送通話サービスは、

  • 「1429」に発信
  • 「3」を押す
  • 転送先の電話番号を入力
  • 「#」

で利用できるようになります。

auプラン(Aプラン)の転送電話サービスは、

  • 「1429」に発信する
  • 「3」を押す
  • 転送先の電話番号を入力する
  • 「#」を押して、通話を終了する

で利用できるようになります。

割込通話サービス

割込通話サービスとは、いわゆるキャッチホンサービスです。
割込通話サービスがあると、通話中に別の電話がかかってきた時に、別の電話に切り替えて、着信が受けられます。
割込通話サービスは、auプラン(Aプラン)では、月額無料で利用できますが、ドコモプラン(Dプラン)では、月額200円かかります。

ちなみに割込み通話サービスは、auプラン(Aプラン)のau VoLTE SIMでは利用不可なので注意しましょう。
au VoLTE SIMとは、高音質通話に対応しているSIMで、iPhoneだと、iPhone6sで利用できるSIMです。
キャッチホンが使いたい方は、nano SIMなどau VoLTE SIM以外のSIMを利用する必要があります。

ドコモプラン(Dプラン)の転送通話サービスは、mineo(マイネオ)契約の際にオプションとして申し込むか、mineo(マイネオ)契約後に、マイページから申し込むと、利用できます。
申し込み方法については、後ほど説明させて頂きます。

auプラン(Aプラン)の転送電話サービスは、利用するのに、申し込みは不要ですが、サービスを使うためには、以下のように設定が必要です。

  • 「1451」に発信する
  • 通話を終了する

ドコモプラン(Dプラン)では、何も設定をしなくてもキャッチホンが使えますが、auプラン(Aプラン)では、キャッチホンを利用するのに上記の設定をする必要があります。

国際電話

国際電話は、海外にいる方に電話をかけたり、逆に海外から国内に電話をかけたりできるサービスです。
国際電話も、申し込み不要で、ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)どちらでも利用可能です。
国際電話は、月額料金はかかりませんが、通話料はかかります。
電話をかける国や、電話を受ける国によって、通話料金が違いますが、たとえばアメリカに電話をかける場合、

  • 発信する場合
    滞在国内:125円/分
    日本向け:140円/分
    その他の国向け:265円/分
  • 着信する場合:175円/分

も通話料がかかります。
国内同士の通話だと、1分=40円なので、3倍〜5倍くらいの通話料がかかります。
また、海外に滞在していると、着信を受けただけでも着信料が発生するので、不用意に電話に出ると、めちゃくちゃ高額な通話料が発生することにもなるので注意しましょう。
まぁこの辺りは、ドコモ、au、ソフトバンクでも同じような料金体系です。

迷惑電話ストップサービス(迷惑電話撃退サービス)

迷惑電話ストップサービス(迷惑電話撃退サービス)は、迷惑電話をかけてくる相手の電話番号を個別に登録して、登録した電話の着信を拒否するサービスです。
迷惑電話ストップサービスはドコモプラン(Dプラン)のオプション名、迷惑電話撃退サービスはauプラン(Aプラン)のオプション名です。

ドコモプラン(Dプラン)の迷惑電話ストップサービスは月額料金無料ですが、auプラン(Aプラン)の迷惑電話撃退サービスは、月額料金100円がかかる有料オプションなので注意しましょう。
auプラン(Aプラン)の迷惑電話撃退サービスは、mineo(マイネオ)に契約時もしくは、mineo(マイネオ)契約後にマイページから申し込むことができます。

ドコモプラン(Dプラン)の転送通話サービスは、

  • 「144」に発信する
  • mineo契約時に設定したネットワーク暗証番号4桁を入力する
  • 「1」→「2」を入力する
  • 着信を拒否したい電話番号を入力する
  • 「#」を押して、通話を終了する

で利用できるようになります。

auプラン(Aプラン)の転送電話サービスは、

  • 迷惑電話がかかってきた後に、「1442」に発信する
  • 通話を終了する

で利用できるようになります。

番号通知お願いサービス(電話番号通知リクエストサービス)

番号通知お願いサービス(電話番号通知リクエストサービス)は、非通知でかかってきた電話を、着信拒否するオプションです。
迷惑電話ストップサービス(迷惑電話撃退サービス)が、個別に電話番号を登録して着信拒否するのに対して、番号通知お願いサービス(電話番号通知リクエストサービス)は、相手が非通知で電話をかけてきた場合に一律着信拒否をします。
番号通知お願いサービスはドコモプラン(Dプラン)のオプション名、電話番号通知リクエストサービスはauプラン(Aプラン)のオプション名で、どちらも申し込み不要で月額無料で利用可能です。

ドコモプラン(Dプラン)の転送通話サービスは、

  • 「148」に発信する
  • 通話を終了する

で利用できるようになります。

auプラン(Aプラン)の転送電話サービスは、

  • 「1481」に発信する
  • 通話を終了する

で利用できるようになります。

ボイスメール

ボイスメールは、auプラン(Aプラン)のみで利用可能なサービスです。
月額料金は無料です。
相手がmineo(マイネオ)もしくは、auの留守番サービスを利用している場合に、こちらの音声を録音して相手に届けることができます。
メールやLINEの代わりに、音声で相手にメッセージを送ることができる機能です。
通常、電話をかけて繋がらなかったら、留守電にメッセージを残す流れになりますが、ボイスメールは電話をかけずに直接音声メッセージを送るサービスです。
相手がmineo(マイネオ)ユーザーであれば、相手が留守電オプションに加入していなくても、ボイスメールを利用して、音声メッセージを残すことができます。

auプラン(Aプラン)のボイスメールは、

  • 「1621」に発信する
  • 相手の電話番号を入力する
  • 音声を録音する
  • 通話を終了する

で利用できます。

スマホアドバイザー

ここまで、電話系のオプションについて、各サービスの特徴を説明してきました。
キャッチホンなど当たり前の機能が、mineo(マイネオ)では、申し込み不要で利用できるということです。
以下で、データ容量系オプションやメール系オプションといったmineo(マイネオ)ならではのオプションサービスについて見ていきたいと思います。
データ容量系オプションやメール系オプションは、mineo(マイネオ)のドコモプラン(Dプラン)の方でも、auプラン(Aプラン)の方でも、月額料金無料で利用できます。

フリータンク

フリータンクは、mineo(マイネオ)のユーザーが、余ったデータ容量を預けているオンライン上のバケツのようなものです。
フリータンクには、データ容量を預けることもできますし、引き出すこともできます。
フリータンクからデータ容量を引き出せるのは、1ヶ月に1GBまで。
毎月21日〜末日の間に限り、フリータンクを利用して、データ容量を引き出すことができます。
mineo(マイネオ)に契約後、会員登録をすれば、誰でも簡単にデータ容量が引き出せます。

ちなみに、2017年1月時点で、フリータンクに預けられているデータ容量はなんと、23TB(1GBの2万3千倍)。
mineo(マイネオ)には、ボランティアで、データ容量を寄付しているユーザーが結構いて、フリータンクのデータ容量は、当分なくなりそうにはありません。
データ容量が足りなくなった時に、わざわざデータ容量を購入しなくても、フリータンクを通じてデータ容量をもらうことができるのは、助かります。

パケットギフト

mineo(マイネオ)にはパケットギフトといって、余ったデータ容量を、プレゼントし合うことができるオプションがあります。

mineo(マイネオ)を契約すると、eoIDというmineo(マイネオ)の運営会社のケイ・オプティコムのサービスを利用するための、IDがもらえます。
このeoIDで、mineo(マイネオ)のマイページににログインすると、余ったパケットをパケットギフトという形で、余ったデータ容量を家族や友人にプレゼントすることができます。

他の格安SIM(MVNO)だと、データ容量が足りなくなった場合は、データ容量を500MB=1,000円くらいの価格で購入する必要があるのですが、パケットギフトを使えば、無料でデータ容量を追加できます。
月末になって、データ容量が足りなくなって、速度制限を受けてしまった場合に、パケットギフトを使って、データ容量をもらえば、通常の速度に戻すことができます。
ご家族や友人でmineo(マイネオ)を利用している方がいらっしゃる場合は、パケットギフトが使えるので非常に助かります。

もし、ご家族や友人にmineo(マイネオ)を利用していない方がいなくても、mineo(マイネオ)のマイネ王という掲示板で余ったデータ容量をもらったり、ヤフオクで余ったデータ容量を安い価格で購入することができます。
mineo(マイネオ)のパケットギフトについては、以下でも詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】マイネオ(mineo)のパケットギフトなら友達や彼氏彼女とでもパケットシェア!

パケットシェア

mineo(マイネオ)には、パケットギフトと似ているようで、違うパケットシェアというオプションがあります。
パケットシェアは、

  • 当月中に余ったデータ容量を、翌月分のデータ容量として、最大5回線で分け合える

オプションです。
たとえば、家族で以下のように全員で11GB分のデータ容量を利用していたとします。

  • お父さん:5GB
  • お母さん:3GB
  • お子さん:3GB

ところが、お父さんが海外出張などで、当月中に全くデータ容量を使わなかったとします。
すると、

  • お父さん:0GB/5GB
  • お母さん:3GB/3GB
  • お子さん:3GB/3GB

5GB分のデータ容量が余ります。
この余ったデータ容量を、翌月のデータ容量で、家族みんなでシェアできるのが、パケットシェアです。
翌月になると、お父さんが使わなかった5GBのデータ容量が、家族誰が利用しても良いことになります。
たとえば、前月に余った5GBを、お父さん2GB、お子さん3GBのように分け合って利用することが出来るんです。

  • お父さん:通常使える5GB+余った2GB
  • お母さん:通常使える3GB
  • お子さん:通常使える3GB+余った3GB

パケットシェアは、mineo(マイネオ)の契約者であれば、どなたでも利用が可能です。
パケットギフトのように、同じeoIDだと、利用できないという制限もありません。

mineo(マイネオ)のパケットシェアについては、以下でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)は家族でパケットシェアが可能!

パケットチャージ

パケットチャージは、月々のデータ容量が足りなくなってしまった時に、データ容量を購入できるオプションサービスです。
mineo(マイネオ)のパケットチャージを利用するのに、特に手続きは不要で、

  • mineo(マイネオ):162円/100MB

でデータ容量を追加することができます。

どこの格安SIM(MVNO)でもあるオプションですが、mineo(マイネオ)は100MB単位と、小刻みにデータ容量を購入でき、100MB=162円と追加購入できるデータ容量の価格が安いのが特徴です。
例えば、契約者数の多いOCNモバイルONEや楽天モバイルの場合、

  • OCNモバイルONE:540円/500MB
  • 楽天モバイル:300円/100MB

です。
OCNモバイルONEだと、500MB毎でしか購入できず、楽天モバイルだと100MBで300円と割高です。
ちょっとだけデータ容量を追加したいという場合にも、mineo(マイネオ)のパケットチャージは使いやすいです。

メールボックス容量追加とメールの保存期間延長

mineo(マイネオ)に契約すると、@mineo.jpというメールアドレスがもらえます。
@mineo.jpのメールボックスは、通常、保存容量200MB、保存期間60日間です。
mineo(マイネオ)に契約した後に、マイページから手続きをすると、

  • メールボックスの保存容量:200MB→5GB
  • メールの保存期間:60日間→無制限

と、メールボックスの保存容量の追加と、メールの保存期間の延長をすることができます。
@mineo.jpのメールアドレスは、mineo(マイネオ)を解約してしまうと、使えなくなってしまうので、メインのメールアドレスとして利用するのはあまりオススメしませんが、懸賞や会員登録用のサブのメールアドレスとしては利用できます。
メールの保存フォルダがすぐに一杯にならずに済みますし、mineo(マイネオ)に契約している間はメールが消えてしまう心配もなくなるので、メールボックス容量追加とメールの保存期間延長は申し込んでおいて損はないです。

mineo(マイネオ)の有料オプションの特徴

続いて、mineo(マイネオ)の有料オプションについて見ていきたいと思います。
有料オプションは、mineo(マイネオ)に申し込みする際に、すべて加入するか、加入しないかを選びます。
といっても、

  • SMS(ショートメール)
  • 訪問サポート
  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
  • 持込み端末安心保証サービス
  • mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

以外は、すべて、mineo(マイネオ)契約後でもマイページから申し込みが可能です。
なので、特に上記5つのオプションは、注意して見ていきましょう。

なお、三者通話サービスはauプラン(Aプラン)にしかありませんが、それ以外の有料オプションは、mineo(マイネオ)のドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)どちらでも申し込むことが可能です。

SMS(ショートメール)

SMS(ショートメール)は、電話番号同士で、メッセージがやり取りできるサービスです。
音声SIM(デュアルタイプ)だと、SMS(ショートメール)は、月額料金の中に含まれています。
なので、音声SIM(デュアルタイプ)の場合は、何も申し込まなくても、SMS(ショートメール)は利用可能です。
一方、データSIM(シングルタイプ)の場合、SMS(ショートメール)は、

  • ドコモプラン(Dプラン)→月額120円のオプション料金が必要
  • auプラン(Aプラン)→無料

と、ドコモプラン(Dプラン)では、SMS(ショートメール)は有料オプションの扱いです。
auプラン(Aプラン)は、SMS(ショートメール)が無料なので問題ないのですが、ドコモプラン(Dプラン)の場合、

「SMSとか無くても、LINEとかメールで十分でしょ」

と考えがちですが、実はSMS(ショートメール)はメッセージのやり取り以外にも、使うことがあるので注意が必要です。
SMS(ショートメール)は、

  • FacebookやTwitter、Instagramのアカウントロックの解除
  • Gmailのアカウントロックの解除
  • 銀行口座のネットでの情報登録や変更

などで利用することがあります。
SMS(ショートメール)は、電話番号でメッセージをやり取りします。
電話番号は、SIM1枚につき、一つ与えられています。
なので、その電話番号でSMS(ショートメール)が受けられる=本人といなり、SMS(ショートメール)を本人確認に利用する場合があるんです。

従って、SMS(ショートメール)がないと、ある日突然、SNSやGmailのアカウントがロックされて使えなくなったりします。
また、銀行口座のちょっとした情報変更が、ネットで出来ず、わざわざ平日の昼間に銀行まで足を運ばなくてはならないこともあります。

ドコモプラン(Dプラン)で、データSIM(シングルタイプ)を申し込む方は、SMS(ショートメール)オプションだけは付けておいた方が良いと思います。
ドコモプラン(Dプラン)で、データSIM(シングルタイプ)の場合、SMS(ショートメール)オプションは、mineo(マイネオ)の契約時にしか付けることが出来ないので注意しましょう。

050IP通話LaLaCall(ララコール)

mineo(マイネオ)のLaLaCall(ララコール)は、通話料が半額にできるIP通話アプリです。
IP通話アプリとは、電話回線ではなく、インターネット回線により電話をかけるサービスで、電話番号は090/080ではなく050になります。
LaLaCall(ララコール)は、音声SIM(デュアルタイプ)でも、データSIM(シングルタイプ)でも利用でき、

  • 音声SIM→懸賞や会員登録用のサブの電話番号
  • データSIM→メインの電話番号

というような使い方ができます。
月額料金は100円です。
mineo(マイネオ)を契約する際には申し込めず、mineo(マイネオ)契約後に、こちらのLaLaCall(ララコール)の申し込みページから、申し込みを行います。
LaLaCall(ララコール)は、2017年の1月31日までは、mineo(マイネオ)の契約者は、月額無料で利用できたのですが、2017年2月1日から有料化されました。
IP通話アプリは、SMARTTalkなど月額無料で利用できるものもあるので、あえてLaLaCall(ララコール)を利用しなくても良いと思います。

留守番電話サービス(お留守番サービスEX)

留守番電話サービス(お留守番サービスEX)は、電話に出られない時に、電話をかけてくれた相手が、メッセージを残しておいておけるようにできるサービスです。
留守番電話サービスは、ドコモプラン(Dプラン)のオプション名、お留守番サービスEXはauプラン(Aプラン)のオプション名で、いずれも、月額300円かかります。
mineo(マイネオ)に契約するタイミングでも、mineo(マイネオ)に契約した後でも申し込むことが可能です。

留守電は、それほど頻繁に利用しないという方でも、ないと不便という方が結構いらっしゃると思います。
なので、オプション料金に月額300円というと、もったいないけど、一応付けておいた方が良いと考えがちです。
でも、留守電は、上記で紹介したLaLaCall(ララコール)やSMARTTalkを利用すると、月額無料で利用できるんです。
LaLaCall(ララコール)は月額100円かかるので、SMARTTalkを利用するのがオススメです。

SMARTTalkを使って留守電を月額無料で使う方法を、簡単に説明すると、以下のようになります。

SMARTTalkの利用登録をして、スマホ用アプリをインストールすると、一台のスマホで2つの電話番号を持つことも出来るようになります。
一つの電話番号は通常の090/080の電話番号ですが、もう一つは、050から始まるSMARTTalkの電話番号です。
SMARTTalkにも留守電機能があって、SMARTTalkの留守電は月額無料で利用できます。

090/080にかかってきた通話を、050から始まるSMARTTalkの電話番号に電話を転送するように設定します。
すると、090/080にかかってきた電話に出れなかった時に、050のSMARTTalkに電話が転送され、SMARTTalkで留守電が月額無料で利用できるわけです。

SMARTTalkを利用して月額無料で留守電をもう少し詳しく知りたい方は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)は留守電も利用可能!

通話定額30/60

通話定額30/60は、オプション料金を払って、一定時間の通話を無料にできるサービスです。
通話定額30/60も、mineo(マイネオ)契約時でも、mineo(マイネオ)契約後でも申し込むことができます。
通話定額30/60は、それぞれ、

  • 通話定額30:月額840円
  • 通話定額60:月額1,680円

で利用でき、通話定額30は毎月無料通話が30分、通話定額60は毎月無料通話が60分付きます。
通常mineo(マイネオ)の通話料金は1分40円なので、

  • 30分通話→1,200円
  • 60分通話→2,400円

かかることになります。
なので、

  • 毎月30分通話をする場合→1,200円-840円=360円
  • 毎月60分通話をする場合→2,400円-1,680円=720円

が月々節約できることになります。
一見おトクに思えますが、通話定額30/60に加入すると、電話を使っていない月でも、毎月オプション料金がかかってしまいます。
電話の頻度がそれほど多くない方は、SMARTTalkなどのIP通話アプリを利用するのも一つです。
SMARTTalkなら、月額無料で、通話料が1分=20円の半額に抑えることが出来ます。

通話定額30/60については、以下でも解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)の通話定額30/60は何分以上通話がおトク?特徴や注意点などをまとめてみました。

三者通話サービス

三者通話サービスは、3人で通話ができるサービスです。
三者通話サービスはauプラン(Aプラン)のみで利用できるオプションで、ドコモプラン(Dプラン)では利用できません。
auプラン(Aプラン)での三者通話サービスの月額料金は、月額200円です。
三者通話サービスも、mineo(マイネオ)契約時でも、契約後でも申し込むことが可能です。

LINEやSkypeでも、3人以上で通話をすることはできるので、それほど必要性はないかもしれませんが、三者通話サービスを利用すると、通話先の相手が、ガラケーや固定電話でも、グループで通話をすることが出来ます。
なお、mineo(マイネオ)のセット割端末であっても、arrowsM03、arrowsM02では、三者通話サービスは利用できないので注意しましょう。

メールウイルスチェックサービス

メールウィルスチェックサービスは、@mineo.jpのメールに届く、ウィルスメールを、メールが届く前に削除してくれるサービスです。
メールウィルスチェックサービスも、mineo(マイネオ)契約時だけでなく、mineo(マイネオ)契約後でも申し込むことが出来ます。
メールウィルスチェックサービスの月額料金は、200円です。
@mineo.jpのメールをメインで利用しようとされている方は、使ってみても良いかもしれませんが、実際に迷惑メールなどが届くようになってから、申し込みをしても良いと思います。

安心フィルタリング

安心フィルタリングは、有害サイトやアプリへのアクセスをブロックできるサービスです。
安心フィルタリングも、mineo(マイネオ)契約時だけでなく、mineo(マイネオ)契約後でも申し込みが可能です。
安心フィルタリングの月額料金は、350円です。
お子さんが、不審なサイトにアクセスして、トラブルに巻き込まれないようにするために、申し込みをされる方もいます。

ただ、有料のものでなくても、ヤフーから出ているヤフーあんしんネットというフィルタリングサービスなら無料なので、あえてmineo(マイネオ)の有料オプションを利用しなくても良いと思います。

ジュニアパック

ジュニアパックは、フィルタリングアプリのスマモリを含む、以下の11個のアプリがパックになったオプションです。
オプション料金は月額200円です。

  • スマモリ
  • スマートフォンセキュリティ
  • Filii Lite
  • えいご上手
  • スマートステラ
  • ジーニアス英和辞典MX第2版(大修館書店)
  • ジーニアス和英辞典MX第2版(大修館書店)
  • 明鏡国語辞典MX第二版 (大修館書店)
  • 超便利ツールズ
  • 超ブルーライト削減
  • TAP10

ジュニアパックで気になるのがフィルタリングアプリのスマモリ。
安心フィルタリング(iフィルター)がオプション料が月額350円なのに対して、ジュニアパックは月額200円。
フィルタリングアプリとして、安心フィルタリング(iフィルター)かジュニアパックどちらがよいのかを悩んでいる方も多いです。

一言で言うと、ジュニアパックの方が見やすくて使いやすいです。
上記のようにアプリで子どものスマホの利用状況が確認できたり、制限できたりするので、フィルタリングオプションを使うなら、ジュニアパックのスマモリのほうが手軽です。
ただし、「検索で使用した単語の確認」や「通話履歴」については、安心フィルタリング(iフィルター)のみで使える機能です。
そのため、「検索で使用した単語の確認」や「通話履歴」まで細かく、子どものスマホの管理をしたいという方は、安心フィルタリング(iフィルター)を利用するとよいと思います。

スマホ操作アシスト

スマホ操作アシストは、スマホの初期設定や操作が分からない時に、電話でサポートを受けられるサービスです。
単に電話でサポートを受けれるのではなくて、電話口のオペレーターが、こちらのスマホの画面を見ながらサポートを受けられます。
相手がこちらと全く同じ画面を見ながら教えてくれるので、事細かに分からないところを聞けますし、サポートもスムーズに受けれるのは、便利です。

スマホ操作アシストも、mineo(マイネオ)契約時だけでなく、mineo(マイネオ)契約後でもマイページから申し込むことが出来ます。
スマホ操作アシストは、月額500円で利用することが出来ますが、対応している端末は以下に限られているので、注意しましょう。

  • ZenFone Go【mineo(マイネオ)端末】
  • arrows M03【mineo(マイネオ)端末】
  • arrows M02【mineo(マイネオ)端末】
  • HUAWEI P9 lite【mineo(マイネオ)端末】
  • AQUOS SERIE【mineo(マイネオ)端末】
  • ZenFone Selfie【SIMフリー端末】
  • ZenFone2 Laser【SIMフリー端末】
  • FLEAZ POP 【SIMフリー端末】
  • Nexus 6P【SIMフリー端末】
  • Nexus 5X【SIMフリー端末】
  • Nexus 5【SIMフリー端末】
  • Nexus 4【SIMフリー端末】
  • Nexus6【SIMフリー端末】
  • Desire 626【SIMフリー端末】
  • VAIO Phone【SIMフリー端末】
  • FREETEL SAMURAI MIYABI【SIMフリー端末】
  • arrows Fit【ドコモ端末】
  • arrows NX【ドコモ端末】
  • AQUOS ZETA(SH-01H)【ドコモ端末】
  • AQUOS ZETA(SH-03H)【ドコモ端末】
  • AQUOS EVER【ドコモ端末】
  • HTC J butterfly【au端末】
  • TORQUE【au端末】
  • URBANO【au端末】
  • isai vivid【au端末】
  • AQUOS SERIE【au端末】

安心バックアップ

安心バックアップは、スマホの写真、動画、音楽、電話帳といったデータをmineo(マイネオ)の専用サーバーに、全て自動でバックアップをしてくれるサービスです。
Android、iPhone両方で使え、それぞれ以下のデータが自動バックアップされます。

Android

  • 連絡先
  • SMS
  • 発信/着信履歴
  • 画像/写真
  • 音楽
  • 書類
  • 動画
  • ブックマーク
  • 履歴
  • カレンダー
  • システム設定

iPhone

  • 連絡先
  • 画像/写真
  • 動画
  • カレンダー

端末を失くしてしまった時や、水没させてしまって端末からデータが取り出せなくなってしまった時でも、サーバー上に最新のデータが保存されるので、安心です。
安心バックアップは、月額500円で利用できます。
mineo(マイネオ)契約時だけでなく、mineo(マイネオ)契約後にマイページから申し込むこともできます。

ウィルスバスターモバイル月額版

ウィルスバスターモバイル月額版は、スマホにウィルスが入ってくるのを、スマホの内側から常に監視するアプリです。
メールや、ウェブサイト、アプリだけでなく、無料WiFiスポットなど無線通信からの不正アクセスに対しても、セキュリティを働かせてくれます。
対象端末はAndroidのみでiPhoneには利用できませんが、スマホで一番人気の高いウィルス対策ソフトなので、安心して利用できます。
月額版とあるのは、mineo(マイネオ)の契約者以外だと、年単位の契約で利用する必要があるためです。
mineo(マイネオ)の契約者以外だと、年額3,065円を支払って利用する必要があるサービスです。
mineo(マイネオ)の契約者なら、月額270円で利用できて、不要だと思ったら、いつでも解約できるので、試しに使ってみたい方にも助かります。

ウィルスバスターモバイル月額版については、mineo(マイネオ)契約時には申し込めず、mineo(マイネオ)契約後にマイページから申し込むことが出来ます。

スマホアドバイザー

格安SIM(MVNO)に初めてされる方は、いろいろと不安もあるので、オプションを付けておいた方が良さそうに思われるかもしれません。
でも、上記の有料オプションは、SMS(ショートメール)を除いて、mineo(マイネオ)契約後でも、マイページから申し込むことが出来ます。
なので、有用オプションを申し込むのは、実際にmineo(マイネオ)を使ってみて困ってからでも、全然遅くないと思います。
以下で説明させて頂く、有料オプションについては、mineo(マイネオ)契約時にしか申し込むことができません。
以下のオプションが、必要なだと思われた方は、忘れずに申し込んでおくようにしましょう。

訪問サポート

訪問サポートは、2017年3月1日から新しく始まるmineo(マイネオ)の初期設定サポートオプションです。
mineo(マイネオ)には、全国に、契約と初期設定のサポートを行ってくれるサポート店があります。
でも、ドコモ、au、ソフトバンクのように、店舗数が多くないため、自宅の近くにサポート店がないことも多いです。
mineo(マイネオ)の訪問サポートでは、自宅に専門スタッフが出張サポートに来て、初期設定のサポートを行ってくれます。
訪問サポートのサポート内容は、以下の通りです。

  1. SIMカードの差し替え
  2. ネットワーク設定
  3. 端末のモード設定
  4. @mineo.jp初期メールアドレス変更
  5. 標準メールアプリ設定
  6. app・googleアカウント取得と設定
  7. ウィルスバスターインストール
  8. マイネ王新規メンバー登録
  9. Wi-Fi設定
  10. 簡単なサービス・利用方法説明

mineo(マイネオ)のSIMをスマホに挿入するところから、スマホが使える状態にまで、全て専門スタッフに任せることが出来ます。
サポート料金は、1回9,000円です。
これまでドコモ、au、ソフトバンクのスマホを利用していて、初期設定はすべてショップでやってもらっていて、スマホの初期設定を自分でやるなんてとても無理、という方は利用してみても良いと思います。
訪問サポートについては、以下でも詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)の訪問サポートってどうなの?初期設定や各種登録、利用方法の説明を自宅で!

端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)

端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)は、スマホが故障した時に、格安でスマホを交換・修理してもらえる保険サービスです。
発売日が新しい端末は端末安心保証サービス、少し前に発売された端末は端末安心サポート、という名前のオプション名となっています。
それぞれの保証サービスの内容は以下の通りです。

端末安心保証サービス

  • 月額料金→370円
  • 対象端末→arrowsM03、HUAWEIP9lite、ZenFoneGo
  • 交換代金→1回目:5,000円、2回目:8,000円

端末が壊れたら、mineo(マイネオ)に電話をします。
すると、2日程度で交換端末を配送してくれます。
その後、故障した端末から交換端末にデータ移行をして、データ移行が完了したら、故障端末をmineo(マイネオ)に郵送して、手続きが完了します。

端末安心サポート

  • 月額料金→370円
  • 対象端末→arrowsM02、LUCE、Aterm MR04LN、SI-LA
  • 修理代金→1回目:5,000円、2回目:8,000円

端末安心サポートも、端末が壊れたら、mineo(マイネオ)に電話をします。
端末安心保証サービスと違って、端末は交換ではなく、修理になります。
電話をかけると2日程度に、代替え機が貸し出されます。
そのタイミングで故障端末も預けます。
端末の修理が終わったら、端末が郵送されて、その場で代替え機と交換をして、手続きが完了します。

スマホは、購入してから1年はメーカー保証が付いており、動作不良や電源が入らなくなってしまったくらいだと、メーカーで無料で修理をしてもらえます。
でも、本体の破損や水濡れはメーカー保証対象外です。
本体の破損や水濡れの場合、端末保証に入っていないと、本体を新品で書い直すのと同じくらいの価格がかかることが多いです。
mineo(マイネオ)で発売されているスマホは、一番安いスマホでもZenFoneGoの19,800円です。
2年目に壊してしまった場合、交換代金は

  • 月額料金370円x24ヶ月=8,880円
  • 交換代金=5,000円

8,880円+5,000円=13,880円です。
端末代金19,800円-交換代金13,880円=5,920円で、一応元は取れます。

ただし、2年後に今発売されている端末を、交換してまで使うかと言うと、最新端末に買い替えたい、という場合もあります。
そもそも端末が壊れないようにガラスシートやカバーなどでスマホ保護して、端末保証は使わない、というのも節約という観点では良いと思います。

持込み端末安心保証サービス

mineo(マイネオ)では、持込み端末安心保証サービスといって、上記のmineo(マイネオ)のセット割の端末以外でも、端末保証に入ることが出来ます。
元々利用しているスマホや、Amazonなどで購入したSIMフリースマホでも保証の対象になる、結構珍しいオプションサービスです。
持込み端末安心保証サービスの内容は以下の通りです。

  • 月額料金→500円
  • 対象端末→Android、iPhone(保証可能端末の一覧はこちら)
  • 交換代金→1回目:5,000円、2回目:8,000円
  • 修理代金→上限40,000円までは無料

ドコモ、au、ソフトバンクで購入したキャリア端末については、修理の対応はなく、交換のみ対応となります。
SIMフリー端末やiPhone、iPadについては、修理もしくは、交換どちらかの対応になります。
端末が壊れたら、mineo(マイネオ)に電話をして、受付を完了させます。
先に故障した端末をmineo(マイネオ)に送付し、修理の場合は修理済端末、交換の場合は交換端末が送られてきます。

注意したいのは、持込み端末安心保証サービスには、保証対象外の期間がある点です。

上記のように、たとえば、1月15日に持込み端末安心保証サービスに申し込んだら、翌月2月中は保証対象外で、端末保証が受けられるのは、3月以降になります。
持込み端末安心保証サービスに申し込んですぐに、端末を壊してしまわないようにしましょう。

mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

mineo安心パック2(旧mineo安心パック)は、端末保証とウィルスバスター月額版がセットになったオプションです。
発売日が新しい端末はmineo安心パック2、少し前に発売された端末はmineo安心パック、という名前のオプション名となっています。

mineo安心パック2の対象端末は、arrowsM02、HUAWEIP9lite、ZenFone3です。
mineo安心パックの対象端末は、arrowsM02、LUCE、Aterm MR04LN、SI-LAになります。

mineo安心パック2(旧mineo安心パック)の月額料金は550円です。

  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)→月額370円
  • ウィルスバスター月額版→月額270円

なので個別に申し込むと月額370円+月額270円=月額640円です。
セットパックにした方が640円-550円=90円、ということで月額90円安くなります。

mineo(マイネオ)のオプションは必要?不要?

mineo(マイネオ)には無料オプション、有料オプションがかなりたくさんあって、どれに加入すれば良いか迷われる方も多いと思います。
先日、たまたま高校の同窓会があり、mineo(マイネオ)に契約したという同級生に話を聞くことが出来たので、mineo(マイネオ)のオプションについてインタビューしてみました!

スマホアドバイザー

久しぶりやなー!
飲んでる時に、mineo(マイネオ)に最近乗り換えたって聞いたから、細かくて申し訳ないけど、オプションの話聞かせて欲しいねん。

とおるくん

mineo(マイネオ)の話じゃなくて、mineo(マイネオ)のオプションの話って、マニアックやな。
まぁ、オプションのことも一通り調べて、mineo(マイネオ)にしたから、それなりに喋れんで。

スマホアドバイザー

mineo(マイネオ)のオプションって、調べてみたらめちゃくちゃいっぱいあるやん。
どれと、どれ申し込んだ方が良いとかあるん?

とおるくん

まぁ基本的におれはオプションとか、余計なもん付けたくないから、普通に音声SIM(デュアルタイプ)に申し込んだだけやで。
オプション付けたかったら、あとでも申し込めるしな。

スマホアドバイザー

そうやんな。
有料オプションめちゃくちゃいっぱいあるけど、スマホでウィルスかかったヤツとか聞いたことないしな。
スマホの初期設定とかも、そんな難しくないやろ?

とおるくん

初期設定なんてめっちゃ簡単やで。
おれは音声SIM(デュアルタイプ)だけ申し込んだけど、SIMと一緒にちゃんと紙ペラの説明書もついてくるしな。
分からんかったら、mineo(マイネオ)に電話して聞けばええし。
とりあえず有料のオプションは、なんもいらんと思うで。

スマホアドバイザー

なるほどな。
あとさ、mineo(マイネオ)の無料オプションで、パケットギフトとかフリータンクとか、データ容量系のオプションあるやん。
あれとかって使ってるん?

とおるくん

mineo(マイネオ)のデータ容量系のオプションはかなり使えるで。
ってか、パケットギフトとかフリータンクとか便利やと思って、mineo(マイネオ)にした部分もあるしな。
せっかく格安SIM(MVNO)にしたんやから、月額料金節約したいやん。
ただ、あんまりデータ容量増やし過ぎたら高くなって、格安SIM(MVNO)にする意味が、あんまないやろ。
そうはいっても、1GBとか少ないデータ容量にして、速度制限受けたら、面倒くさいやん。
フリータンクあれば、毎月1GB分無料でもらえるから、3GBで契約しても、実質4GB使えんねん。
それで、さらにデータ容量が足りなくなったら、パケットギフトでデータ容量、買えばええしな。

スマホアドバイザー

なるほどな、フリータンクは結構使えるな。
パケットギフトって、普通にデータ容量買うより、安いん?

とおるくん

パケットギフトめちゃくちゃええで。
データ容量って普通に追加で買ったら、100MB=162円とかめっちゃ高いやろ。
1GB買ったら、1,620円もするし。
パケットギフトやったら、3GBで500円とかで買えるんやで。
ヤフオクとかで、めっちゃ簡単に買えるねん。
ヤフオクでパケットギフト落札したら、すぐメールでコードが送られてきて、すぐに3GB分チャージできるねん。
たまにデータ容量使いすぎた時とかに、めっちゃ便利やわ。

スマホアドバイザー

たしかに、毎月そんなたくさんデータ容量使わへんし、たまに速度制限受けた時だけ、安くデータ容量追加できるんは便利やな。
他になんか使ってるオプションとかあるん?

とおるくん

パケットシェアは使ってるで。
嫁さんもmineo(マイネオ)にしてるんやけど、互いに余ったデータ容量を次の月にどっちが使ってもええのは便利やな。
毎月おれか嫁さん、どっちかのデータ容量は大体余るから、データ容量は毎月、結構余裕あるな。
mineo(マイネオ)のオプションは、データ容量系の無料オプションが充実してるし、節約しながら、ネットたくさん使う人にはええと思うで。

スマホアドバイザー

なるほど、ありがとう!
mineo(マイネオ)は、データ容量系の無料オプションが便利なんが分かったわ。
有料オプションは基本的に、不要そうやな。
データ容量系のオプションを上手く使えば、無駄に大容量のプランにしなくて良いのは、助かるな。

mineo(マイネオ)のオプションの目玉は、フリータンクや、パケットギフト、パケットシェアなどのデータ容量系の無料オプションです。
データ容量が足りなくなったら、フリータンクやパケットギフトを上手く使えば、他の格安SIM(MVNO)よりも、ネットにかける料金を抑えることが出来ます。
また、家族でmineo(マイネオ)を利用すれば、余ったデータ容量を家族でシェアできて、データ容量に余裕をもたせられるのも、助かります。
mineo(マイネオ)に契約したら、無料オプションのフリータンクや、パケットギフト、パケットシェアについてはぜひ活用しましょう。

mineo(マイネオ)のオプションの申し込み方法

続いて、mineo(マイネオ)のオプションの申し込み方法について見ていきたいと思います。
mineo(マイネオ)のオプションは無料のものと、有料のもので申し込み方法が違います。
無料のオプションは、転送電話などの電話系のオプションについては申し込みは不要ですが、メール系やデータ容量系のオプションについてはmineo(マイネオ)契約後に、別途申し込みが必要です。
一方、mineo(マイネオ)の有料オプションについては、mineo(マイネオ)契約時と、mineo(マイネオ)契約後のいずれかのタイミングで申し込むことが出来ます

無料オプション、有料オプションそれぞれの申し込み方法について見ていきましょう。

無料オプションの申し込み方法

mineo(マイネオ)の無料オプションは、mineo(マイネオ)契約後にmineo(マイネオ)のマイページから申し込みをします。

メールボックス容量追加と保存期間延長

マイページ>オプション変更お申込みを選択>メールボックス容量追加を選択すると、メールの容量追加と保存期間延長の申し込みが完了します。

パケットギフト

データ容量を上げる方は、mineo(マイネオ)の上記の画面から、パケットギフトのギフトコードを発行します。
マイページ>パケットギフトを選択>データ容量を入力して、ギフト発行を押すと、ギフトコードが発行されます。
データ容量を上げたいmineo(マイネオ)の契約者に、このギフトコードをメールやLINEで送ります。

ギフトコードを受け取ったmineo(マイネオ)の契約者は、マイページにログインして、ギフトコードを入力すると、もらった分のデータ容量が追加されます。

【mineoを家族で使う場合は、eoIDを分けて申込んだ方がおトク】
ちなみに、同一のeoIDの間では、パケットギフトをもらうことができません。
なので、複数の回線を申し込む場合は、eoIDを分けて、mineo(マイネオ)に申し込みをすることをオススメします。

通常、mineo(マイネオ)で複数の回線を申し込む場合は、右側の「すでに弊社サービスをご利用中の方(eoIDをお持ちの方)」から申し込みをします。
でも、eoIDでログインしてから、mineo(マイネオ)に申し込みをすると、mineo(マイネオ)の回線同士で、パケットギフトが使えなくなってしまいます。

そこで、右側の「mineoを新規お申込みされる方」の方から、申し込みをします。
そうすると、複数の回線を申し込んでも、eoIDを分けることができます。
この方法なら、契約者が同じでもeoIDが別々にできます。
例えば、ご主人のデータ容量が足りなくなった時に、パケットギフトを利用して、奥さんのデータ容量をご主人に上げることが出来ます。

なお、家族でmineo(マイネオ)を利用すれば、家族で、月額料金の割引を受けられる「家族割引」も利用できます。
mineo(マイネオ)の家族割引についての詳しい説明は、こちらを参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)は家族割引がある珍しい格安スマホ!

パケットシェア

パケットシェアは、mineo(マイネオ)に契約後に、マイページから申し込みを行います。
データ容量をシェアしたい人を、マイページ上に登録すると、パケットシェアが利用できるようになります。

  • mineo(マイネオ)のマイページにログイン
  • ご契約サービスの変更のパケットシェア変更を選択
  • パケットシェアメンバーお申込み情報の2回線目以降の欄に、パケットシェアをしたいmineo契約者の電話番号を入力
  • 申し込むを選択

2回線目に登録されたmineo(マイネオ)契約者の方の@mineo.ne.jpに、パケットシェアメンバー承認依頼のメールが届くので、それを承認すると、パケットシェアが使えるようになります。

パケットチャージ

マイページ>パケットチャージを選択>チャージしたいデータ容量を100MB単位で選択して、今すぐチャージを選択します。
すると、すぐにチャージしたデータ容量が、マイページに反映されます。

フリータンク

フリータンクについては、マイページではなく、マイネ王というコミュニティサイトから申し込みを行います。
フリータンクを利用するには、mineo(マイネオ)契約後に、

  • マイネ王のアカウントを新規登録
  • eoIDとマイネ王のアカウントの連携

の二つの手続きをしまうす。
eoIDとマイネ王のアカウントの連携が完了すると、毎月21日〜月の末日の間に、上記からデータ容量を毎月1GBだけ引き出すことが出来ます。

有料オプションの申し込み方法

mineo(マイネオ)の有料オプションの申し込み方法を、契約時と契約後に分けて説明していきます。

契約時の申し込み方法

mineo(マイネオ)のトップページ>画面右上の「お申し込みはこちら!」をクリックします。

すると、上記のような画面が現れるので、mineoを新規お申し込みされる方への下の「お申し込み手続きへ」をクリックします。

エントリーコードの入力画面が現れます。
エントリーコードを持っていなくても、mineo(マイネオ)に申し込むことは可能ですが、エントリーコードがあると事務手数料3,000円が無料になります。
エントリーコードは、抽選で当たるものではなく、Amazonで購入することが出来ます。
よほど急ぎでmineo(マイネオ)に申し込む必要がある方以外は、以下でエントリーコードを購入してから、mineo(マイネオ)に申し込んだ方がおトクだと思います。

  • Amazon:mineoエントリーパッケージau/ドコモ対応SIM(マイクロ、ナノ、標準、VoLTE)データ通信/音声通話

エントリーコードについて、詳しく知りたい方は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】mineo(マイネオ)のエントリーコードで事務手数料を無料にする裏ワザ!実はエントリーパッケージですら無料で入手することも可能!?

上記の画面で、料金プランや契約タイプを選びます。
ドコモプラン(Dプラン)のデータSIM(シングルタイプ)については、SMS(ショートメール)は有料オプションになっています。
SNSのアカウントロックの解除に必要になる場合があるので、データSIM(シングルタイプ)の方であっても、SMSは付けておいた方が良いと思います。

料金プランや契約タイプを選択して、次に進むと、上記のように有料オプションの選択画面が現れます。
ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)で選べるオプションが変わってきます。

契約後の申し込み方法

有料オプションは、以下のオプション以外は、mineo(マイネオ)契約後でも、マイページから申し込むことが出来ます。

  • SMS(ショートメール)
  • 訪問サポート
  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
  • 持込み端末安心保証サービス
  • mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

mineo(マイネオ)のマイページのご契約サービス変更>オプション変更をクリックします。
申し込みたいオプションにチェックを入れて次へ進み、内容を確認して「申し込む」のボタンを押すと、オプションの申し込みが完了します。

mineo(マイネオ)のオプションの注意点

mineo(マイネオ)のオプションは、mineo(マイネオ)に契約した後でも申し込めるものが多いですが、

  • SMS(ショートメール)
  • 訪問サポート
  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
  • 持込み端末安心保証サービス
  • mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

については、mineo(マイネオ)契約時にしか申し込めません。

特にSMS(ショートメール)については、今はいらないと思っても、SNSのアカウントロックを解除したり、銀行のネット口座の情報変更するなど、本人確認をするのに、必要になってくる場合があります。
端末保証やサポート系のオプションは、外部のサービスでも代わりのものはありますが、SMS(ショートメール)については、SIMの機能そのものなので、代えが効きません。

あとで、SMS(ショートメール)を付ける場合は、SIMのタイプを変更する必要があり、事務手数料2,000円がかかってしまいます。
普段それほど使わないのに月額120円というのは、ちょっともったいない気もしますが、あとで不便にならないように、SMS(ショートメール)付けておくのがオススメです。

まとめ

1 mineo(マイネオ)のオプションには何がある?

mineo(マイネオ)のオプションには、無料オプション10個、有料オプション15個で、全部で25個のオプションがあります。
転送電話など電話系のオプションについては、何も申し込まなくても使えますが、データ容量系やメール系のオプションについては、mineo(マイネオ)契約後に別途申し込み手続きが必要です。
また、有料オプションについては、

  • SMS(ショートメール)
  • 訪問サポート
  • 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
  • 持込み端末安心保証サービス
  • mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

以外は、mineo(マイネオ)契約後でも申し込むことが出来ます。

2 mineo(マイネオ)の無料オプションの特徴

mineo(マイネオ)の無料オプションには、以下のようなものがあります。

2.1 転送電話サービス(着信転送サービス)
2.2 割込通話サービス
2.3 国際電話
2.4 迷惑電話ストップサービス(迷惑電話撃退サービス)
2.5 番号通知お願いサービス(電話番号通知リクエストサービス)
2.6 ボイスメール
2.7 メールボックス容量追加とメールの保存期間延長
2.8 フリータンク
2.9 パケットギフト
2.10 パケットシェア
2.11 パケットチャージ

この内、フリータンクやパケットギフト、パケットシェアは、mineo(マイネオ)ならではのデータ容量が節約できるオプションです。
フリータンクやパケットギフト、パケットシェアがあると、大容量のプランを使わなくても済むので、結果として月額料金の節約になります。

3 mineo(マイネオ)の有料オプションの特徴

mineo(マイネオ)の有料オプションには、以下のようなものがあります。

3.1 SMS(ショートメール)
3.2 050IP通話LaLaCall(ララコール)
3.3 留守番電話サービス(お留守番サービスEX)
3.4 通話定額30/60
3.5 三者通話サービス
3.6 メールウイルスチェックサービス
3.7 安心フィルタリング
3.8 ジュニアパック
3.9 スマホ操作アシスト
3.10 安心バックアップ
3.11 ウィルスバスターモバイル月額版
3.12 訪問サポート
3.13 端末安心保証サービス(旧端末安心サポート)
3.14 持込み端末安心保証サービス
3.15 mineo安心パック2(旧mineo安心パック)

特にSMS(ショートメール)については、mineo(マイネオ)契約時にしか申し込めないので注意しましょう。
SMS(ショートメール)は、ドコモプラン(Dプラン)のデータSIM(シングルタイプ)でのみ有料オプションになっています。
SMS(ショートメール)は、SNSのアカウントロックの解除や、銀行口座のネット上での情報変更などに利用できます。
今はそれほど利用しなくても、あとでSMS(ショートメール)がないと不便になることがでてくる可能性もあるので、SMS(ショートメール)は付けておくことがオススメです。

4 mineo(マイネオ)のオプションは必要?不要?

mineo(マイネオ)では、パケットギフトやフリータンク、パケットシェアなどデータ容量系のオプションが充実しています。
有料オプションは後からでも申し込めるものが多いので、必要性が特に高いのは、ドコモプラン(Dプラン)をデータSIM(シングルタイプ)で申し込んだ場合のSMS(ショートメール)のオプションくらいだと思います。

5 mineo(マイネオ)のオプションの申し込み方法

mineo(マイネオ)のオプションは、無料オプションと有料オプションで申し込み方法が違います。
無料オプションは、mineo契約後にマイページから申し込みます。
転送電話など、電話系のオプションについては、何もしなくても、mineo(マイネオ)に契約すれば自動で使えるようになります。

一方、有料オプションはmineo(マイネオ)の契約時でも、mineo(マイネオ)契約後でも申し込むことが出来ます。
訪問サポートや端末保証については、mineo(マイネオ)契約時にしか申し込めないので注意しましょう。

6 mineo(マイネオ)のオプションの注意点

mineo(マイネオ)のオプションは、ほとんどのものは、mineo(マイネオ)契約後でも、申し込むことができるのですが、SMS(ショートメール)、訪問サポート、端末保証オプションについては、mineo(マイネオ)契約時にしか申し込みが出来ません。
特にSMS(ショートメール)については、SNSや銀行のネット口座の情報変更で本人確認に必要な場合があり、ないと不便になるケースがあります。
mineo(マイネオ)契約後に、SMS(ショートメール)を付けようとすると手数料2,000円がかかってしまいます。
ドコモプラン(Dプラン)のデータSIM(シングルタイプ)を利用する場合は、有料オプションの中でも、SMS(ショートメール)だけは付けるようにしましょう。

mineo(マイネオ)には非常にたくさんのオプションがあります。
特にデータ容量が節約できるフリータンク、パケットギフト、パケットシェアといったデータ容量系のオプションは、mineo(マイネオ)ならではのオプションで、無料で利用できるものです。
有料オプションの必要性はそれほどないですが、mineo(マイネオ)に契約したら、データ容量系の無料オプションだけは、使ってみるのがオススメです。
mineo(マイネオ)データ容量系の無料オプションを利用すれば、小容量のプランでもたくさんデータ容量を利用できるので、結果として他の格安SIM(MVNO)よりも月額料金を抑えることができます。

一番おトクなmineoの申し込みはこちら