mineo(マイネオ)でDIGNOM(KYL22)が値下げ!
国産スマホの格安スマホの中で、不動のポジションを築きつつある京セラのDIGNOM(KYL22)。
国内のSONY、SHARP、富士通は、ハイスペック路線をガンガン狙ったラインナップを出していますが、京セラはDIGNOシリーズを筆頭に、低価格帯で必要な機能に絞って、誰もが使いやすい端末を提供しています。
格安スマホが人気になり、価格優先で買って1週間で使えなくなるような端末も出てくる一方で、京セラのDIGNOM(KYL22)はハイスペックと格安の中間端末として、超ロングセラーになっています。
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そんなDIGNOM(KYL22)が「値下げ」ということですが、詳細を見ていきましょう!
まずは端末の概要からいきますね。
Contents
DIGNOM(KYL22)の概要
DIGNO M KYL22は防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイ対応で日本仕様と呼ばれる便利機能は一通り搭載されており、その上で高音質通話機能など京セラ独自機能があり、スペックもこの価格帯のスマホとしてはかなりの性能です。
携帯電話の国内メーカーといえば、SONY、SHARP、富士通当たりであれば、ちょっとメカに詳しい人であれば知っていますが、京セラって?
SONY→ハイスペック&カメラ
SHARP→ハイスペック&液晶
富士通→ハイスペック&指紋認証、虹彩認証=目の動きで本人と認識する
ですが、京セラは2年ほど前まではそれほど有名なメーカーではありませんでした。
それがここ2年ほどで、これまで国内首位のメーカーだったSHARPを抜く勢いのある有力メーカーになってきました。
その勢いを牽引してきたのが、本DIGNOシリーズのスマホです。
DIGNOシリーズは、ソフトバンクやY!mobileでも発売されており、コストパフォーマンスの高い機種として、低価格帯のスマホの中ではNo1のシェアを誇っています。
格安スマホというと、中華スマホが多い中、待ちに待ったお手頃国産スマホDIGNOM(KYL22)。
特長を紹介していきますね!
DIGNOM(KYL22)の4つのおすすめポイント
おすすめポイント①:防水・防塵を兼ね備えた、耐久性抜群のスマホ
防水機能は、IPX8の機能を有しています。
これ普通の防水じゃなくて、水の中に落としても大丈夫なんです(ただしSDカードカバー挿入口はちゃんと閉じた状態で)。
ってことは、風呂場でスマホをを見ながら手が滑っても、大丈夫ってことですね。
水に沈めても大丈夫かどうか、って結構大きいんですよね。
半身浴も何も見ないで、じーっとしてるのはキツイですけど、スマホを見ながらなら20-30分も結構がんばれますね。
防塵というのは、埃(ホコリ)対策ですね。
画面も割れてない、水にも濡れてないのに、電源が入らないっていう方結構いるんですよね。
よくよく見てみると、カバンの中に結構無造作にスマホを入れてたりするんです。
カバンの中に服とか色々入れるとホコリが入って、長く使ってるといわゆる自然故障にもなるんです。
壊れてからでないと気づかないですが、長くスマホを使う上では防塵も結構いいですよ。
おすすめポイント②:極薄3mm、5インチ大画面で国内最軽量スマホ
大画面なのに軽くて持ちやすい、極薄スマホです。
ただ薄いだけなら、中国産のスマホにもできるのですが、本体の厚さに直結するバッテリーも2,600mhA、しかも防水対応で、3mmの厚さを実現しているスマホは国内ではありません。
電源キーが背面にあるのですが、これが京セラのセラミックを採用していて、本体全体がかなり高級感のある端末に仕上がっています。
口コミなどを見ても、デザインはかなり高評価です。
おすすめポイント③:充電し忘れでも安心の「急速充電」
「急速充電」僕も使ってますが、かなり便利なんですよ!
たった30分で50%も充電ができる上、そもそものバッテリー持ちがいいので、50%バッテリーが残っていれば1日電池を持たせることができます。
学生の方なら、バッテリーがなくなっても、休み時間に友達と話しながら充電するだけでOK。社会人の方ならmtg中に携帯を充電するだけで、充分、1日分のバッテリーを確保することができます。
あるいは、昨日充電し忘れた!って時でも、朝の準備時間に急速充電で充電するだけで、1日分充電できるので、バッテリーの悩みが相当減ります。
おすすめポイント④:騒がしい場所でも、相手の声がクリアに聞こえる
駅のホームやショッピングモール、遊園地や空港ロビーなど、ちょっと騒がしい所でも、まるでその場で会話しているかのように、しっかり相手の声が聞こえる高音質通話。
スマホで通話音質が悪い、なんておもったことなかったんですが、実際に使ってみると、「え、こんなに聞こえやすいの?」ってびっくりしました。
今まで相当集中して電話してたんだなと気付かされました。
会話を聞き直すくらいで、相手との関係性が悪くなることはあまりないとおもいますが、音質でイライラしてるのか、相手にイライラしてるのか分からないまま、結局損な印象を与えることも充分あります。
ビジネスとか恋愛とか重要な電話ほど、実は音質って大事なんですよね。
4-5万円台のスマホのスペック比較
続いて、4-5万円台の同じような価格帯のスマホとスペックを比較していきましょう。
同等の価格帯のスマホとしては、Ascend Mate7、AQUOS SH-M01、VAIO Phoneなどがあります。
スマホ | 定価 |
DIGNO M KYL22 | 48,000円 |
Ascend Mate7 | 54,000円 |
AQUOS SH-M01 | 52,800円 |
VAIO Phone | 48,000円 |
ただ、比較対象に上がるとすれば、AQUOS SH-M01だとおもいます。
がっつりスペック重視ならAQUOS、コストパフォーマンス重視ならDIGNOという考え方でOK。
機能面で言うとそのような切り分けになりますが、デザイン面ではどうでしょうか。
AQUOSはハイススペックなだけに、本体はやや厚めになっています。
DIGNOはシンプルな外観でデザイン面での評価は高く、コンパクトで薄いスマホを求める方にはオススメです。
ちなみに、Ascend Mate7は中華製なので、スペックは同等でも、やはり国産に比べて品質が劣ります。
VAIO Phoneはソニースマホですが、「ロースペックで価格もそこそこの中途半端な端末」としてソニー史上最大の失敗作との呼び声が高いです。
DIGNO M KYL22は、iPhoneと比較すると半額の以下なのですが、防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ対応等、押さえる所はしっかり押さえており、痒い所に手が届くスマホです。
DIGNOM(KYL22)のスペック
DIGNOM(KYL22)のスペックを見ていきましょう!
価格重視の方が購入するといっても、機能はかなり充実しています。
一個一個見ていきましょう。
カラー | ホワイト/ブルー/ピンク | |
---|---|---|
サイズ(幅×高さ×厚さ) | 約69×138×9.9(最厚部10.2)mm | |
重量 | 約134g | |
au ICカード種類 | au Nano IC カード(4G LTE) | |
OS | Android™ 4.2.2 | |
CPU | MSM8974(2.2GHz)クアッドコア | |
メモリ | 内蔵(ROM/RAM) | ROM:32GB/RAM:2GB |
外部 | microSD™ /microSDHC™ /microSDXC™ (最大64GB) | |
ディスプレイ | 約5.0インチTFT液晶(FHD) | |
カメラ | メイン | 約1,300万画素裏面照射積層型CMOS |
サブ | 約120万画素CMOS | |
撮影サイズ | 静止画 | 最大4,160×3,120ドット(13M) |
動画 | 最大1,920×1,080ドット(FHD) | |
バッテリー容量 | 2,600mAh | |
充電時間 | 約110分 | |
連続通話時間 | 約1110分(3G) | |
連続待受時間 | 約570時間(3G)/約530時間(LTE) | |
外部接続 | Wi-Fi | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
Bluetooth® | Ver.4.0 | |
外部デバイス/その他 | ステレオイヤホンジャック/MHL/DLNA | |
防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP5X) | |
対応サービス | 4G LTE | ○ |
Wi-Fiテザリング | ○(最大10台接続) | |
情報取得/リンク(NFC) | ○ | |
おサイフケータイ® | ○ | |
ワンセグ | ○ | |
赤外線通信 | ○ | |
GPS | ○ | |
緊急速報メール | ○ |
防水、防塵、おサイフ、ワンセグが全部搭載されているいわゆる「全部入り」端末です。
メモリはSDカードを挿入すると+64GBになるので、32GB+64GB=96GBです。
写真10,000枚、音楽5,000曲を入れれる、超大容量です。
趣味でDJをやってて音楽は5万曲必要!というような方以外は、メモリ容量で困ることはないとおもいます。
カメラやバッテリー容量も、最新のiPhone6sと同等以上のスペックです。
特にバッテリーが好評で、充電しなくても2日は余裕で持ちます。
国内のスマホの売れ行きが低迷する中、DIGNOシリーズが売れている理由は、値段がそこそこで、性能充実のお得なモデルという所にあります。
実際に使っている方の口コミを見ていきましょう。
DIGNOM(KYL22)の口コミ
DIGNOM(KYL22)のポジティブなコメント
19歳女子大生Sさんのコメント
カメラの起動が速く、しかも片手でスムーズに撮れるので、カメラを使う頻度が増えました。
前もDIGNOを使ってたんですが、びっくりするほどカメラ機能が進化してて、全くデジカメを使わなくなりました。
カメラ使うのの楽しい!
45歳自営業Kさんのコメント
安めの値段設定なのに、背面のカーブと外装の感じに高級感があり気に入ってます。
サイズ感とデザインの質感で一目惚れして買ってしまいました。
安くて薄いスマホがよい方にはオススメです。
38歳会社員Fさんのコメント
通話音質がすごくいい。
周りがガヤガヤしてる所で、重要なmtgの連絡があったんですが、前の機種よりもかなりクリアに聞こえて、この機種にしてよかった!とおもいました。
普段は通話品質なんて、全然気にしないのに、音質の重要性に気付かされました。
28歳事務員Dさんのコメント
急速充電がめちゃくちゃ使える。
しかも一度充電すると、2日くらい余裕で持つ。
DIGNOM(KYL22)のネガティブなコメント
24歳大学院生Mさんのコメント
本体が軽すぎて、落としそうになる。
シンプルなスマホが好きな人にはいいかもしれないが、耐久性が心配になってくる。
後、本体が極薄なので仕方がないかもしれませんが、アプリを沢山立ち上げて操作してると本体が熱くなってきます。
カメラや充電、通話品質などの基本機能が充実していることに加えて、デザインの高級感が気に入っているという意見があります。
薄さ5mmで軽いのはもちろん、手に持った時のフィット感があるようにやや丸みを帯びたデザイン。質感もサラッとしていて、シンプルかつ確かに高級感がありますね。
防水、防塵対応で耐久性もあり、使った方々の満足度が高いのも頷けます。
mineo(マイネオ)で人気機種のDIGNOM(KYL22)が値下げ
これまで見てきたように、DIGNOM(KYL22)は防水・防塵、おサイフ、ワンセグなどの基本機能や、カメラや電池持ちなどの基本性能をしっかり押さえつつも、ソニックレシーバーのような通話品質で、どんな人でも使いやすい端末になっています。
特に厚さ3mmのラウンドフォルムの本体は、片手で操作するにはちょうど良い大きさで、シンプルなデザインが好きな人にも大変オススメできるスマホです。
今回mineo(マイネオ)では、DIGNOM(KYL22)が、なんと1万円値下げされました。
48,000円 (税抜き)→ 38,400円(税抜き)
もちろん中華系の端末にいけば、このくらいの端末はどれだけでもあるのですが、故障率や防水などの便利な機能を考えると、DIGNOM(KYL22)の相当コストパフォーマンスは高いです。
値段もスペックもどちらも譲れないという方には大変オススメの端末です!
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